無印良品大好きフネの悩めるシンプル生活

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こんにちは!非ミニマリスト フネです。

はじめての方はどうぞこちらも磯野家の紹介

 

梅雨に入ってうっとうしい毎日です。特に通勤がチャリンコなので困る。

そして自分は送ってもらえないのに駅への送迎が増える。

早く免許を取ってくれー。

 

さて、図書館で借りた本。

今回ご紹介するのは『片づけられる人は、うまくいく。人生が変わる「捨てる」習慣65』(中谷彰宏著)という本です。

この方は元博報堂の人です。なのでキャッチーな「◯◯する人はうまくいく」シリーズをいっぱい出していますよ。

いかに「うまくいきたい人」が多いのか、数多くのベストセラー・ロングセラーを出していて、ここにもエサにつられるように惹かれた人間が一人おります。

 

前にもちょっと触れましたが、読み始めたら「片づけられる人の思考、片付けられない人の思考、片付けられない人は仕事できないし発展しない人だよ」ということから始まりました。

そういや片づけ大好きでほとんど出来ていることだったので、第一章でもういいか、と正直思いましたが、「そうだった、わたし捨てるのが苦手だったのだ」と気づいて読みすすめました。

だって、捨てる習慣を65個も書いてくれているからね!!!

今回も片付けられる人でも「ああ、そうそう。そうだったよ。」と刺さったことだけを抜粋で紹介します。

片づけ好きにも刺さったモノを減らすコツ

①「まだ着られる」服は実はもう着られない

「持っていることで満足するする生き方」か「使うことで満足する行き方」のどちらを選ぶか。前者はたまっていく。早く後者に切り替えよう。

それが出来ないからみんな困ってる…と思った

「まだ着られる」ものはうしろから見たらもう着られない。

たしかに。「絶対着られる、着たい」と思う服だけにしましょう。

②使ってないお客様用布団は高級でかさばる

泊まるお客様なんて年に数回。今は特になくなった。親も友人もレンタル布団やホテルに泊まってもらえばいい。使わない布団がかさばっている。

これは実践済み。私の親は泊まりに来るとホテルを取ります。そのほうがゆっくりできるって。もうヨレヨレの子供の布団を処分してお客様用を下ろしました。

③片づけられない人は適量が判断できない

今適量はどれくらいか、という未来予測、把握が出来ない人とのこと。片づけは未来を組み立てる作業。

これ、波平です。「たくさんあると安心、ないと不安」だそうです。毎晩洗濯して、翌朝には出来上がるのに下着は引き出しにぎっしり詰まっていないと嫌なんだそう。

3枚ありゃ足りるだろう、と思いますが、「なにがあるかわからん」と。

それで洗濯機が壊れたりしたときに「それ見たことか」と勝ち誇られるのです。厄介。

「壊れる」ことが未来予測、リスクマネージメントなんだと言いそう。一理あってまた厄介。

④調味料は小さくていい

小さいものは割高、大きいものが安いという思い込み、固定観念を捨てよう。使いきれずに古くなるし、置いておく場所に悩まされる。小さなものはその時に出ていくお金も少なくて済むしスペースもとらない。調味料は小さくていい。

コストコ!!!注意だわ。

⑤料理のうまい人のキッチンは片付いている。

キロ主義より1グラム主義で片付ける。

体重を急に減らせないのに片付けは1キロ単位で減らしたがる。部屋はまず1グラム(紙一枚)から捨てよう。1グラムに鈍感な人は減らせません。

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⑥いただきものを捨てられないのは「嫌われたくない」から

自分で選んだもので、自分軸で生きよう。人からもらったものを捨てられない自分を「いい人」だとおもっているのは思い込みです。

くれた相手は意外と覚えてないし気にしてないから。だがお姑さんからもらったものは捨てづらい。

⑦無料のもの、有料なら買うか考える

無料のものをもらうことを「お得」と思わず「好きでもないのに家に居座るコスト」「おしゃれでなくなるコスト」「損」と考える。

同意。もったいないならもらわなければいいし、もらったならさっさと使い切ろう。

⑧収納は下手なほうがいい

収納上手になるとモノが増える。むしろ下手でいい、モノを減らせばいい。捨てることで圧倒的に収納はラクになる。

おかげ様で収納が大好き、大の得意なフネなので、モノを減らさない波平のモノは一階と二階のあいだの蔵にびっしりテトリスのようにあります。もう10年も使っていないモノも「こんなにきれいに収納されているのだからいいだろう」と言われてそのまま。死んだら捨てるから、とは言ってます。

⑨はじめに収納を決めてからモノを選ぶ

例えば本の量に合わせて本棚を買う(買い足す)のではなく、入る量に合わせて本を選別するということ。

磯野家のキッチンなどもこの方式です。ズラリとならんだ無印良品のファイルボックスには入れるものが決まっています。乾物など入らなくなったら諦めて何かを捨てます。すべてを「よく使っている」わけではないはず。

⑩要らないモノを上げるのは相手へのストレス

「今度◯◯さんにあげよう」と思うと”今度”まで要らないモノを置いておくことになる。モノをあげて相手が喜んでくれたというのは勘違い。ストレスを与えている。

これもわかっているけど実際に「助かります!」と言われてきた経験があるので何とも言えない。小さい頃の子供服や習い事のユニフォーム(高いから喜ばれる)も「必要なものだけ使って、それ以外は即捨てで」と渡してきました。

たまる文房具は職場にも持っていきますが、事前に「使いますか?」と必ず聞きます。子供が塾の勧誘でもらってきた蛍光ペンは仕事先で重宝するようです。今は経費削減なのでね。「要る」と言われたものだけ渡します。

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まとめ

■人生が変わる捨てる習慣10個■

①「まだ着られる」服は実はもう着られない

②使ってないお客様用布団は高級でかさばる

③片づけられない人は適量が判断できない

④調味料は小さくていい

⑤料理のうまい人のキッチンは片付いている。

⑥いただきものを捨てられないのは「嫌われたくない」から

⑦無料のもの、有料なら買うか考える

⑧収納は下手なほうがいい

⑨はじめに収納を決めてからモノを選ぶ

⑩要らないモノを上げるのは相手へのストレス

いかがでしょうか。本の中から”片づけ大好き”で”大得意”なフネに特別刺さった「習慣・考え方」を10個挙げてみました。

何か一つでも刺さればやってみてください。

いやー、どれも「わかっちゃいるけど」なんだけど。そのグズグズとした「スピードのなさ」をまた中谷さんに叱られそう。

「わかってんならやれよ!」ですな。だって、でも…←デキない奴の典型

 

何ならこの10項目、印刷して壁に貼っておこうかな。

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